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二輪免許への道

2011
22
July

中学生の頃から16歳になったらまずは原付免許を取得し、段階を踏んで二輪免許も取得したいと思い描いていたものだ。友人が一足先に免許を取得し、ピカピカの原付バイクを颯爽と乗りこなしているのを見て羨ましくてならなかった。つい自宅前の私道で試乗させてもらえることになって舞い上がった。まさかその後の展開は誰にも予測ができなかっただろう。気づいたら自分の両足は血まみれ、全身打撲。友達の原付バイクも大怪我だった。私にはバイクを操るセンスなんてなかったのだ。以来、いまだに二輪免許どころか原付免許も取得していない。苦い思い出である。
 上場投資信託(ETF)の分野で世界最大手のETFブランド「iシェアーズ」を設定・運用するブラックロック・グループは、「MSCIジャパン・インデックス」に連動するETF「iシェアーズ MSCIジャパン・インデックス・ファンド」を、日本において販売される外国籍投資信託として金融庁へ届出を行なった。MSCIジャパン・インデックスは、海外の投資家が日本株式市場のパフォーマンス指標として一般的に利用している株価指数。市場全体の時価総額の85%をカバーすることを目的にした時価総額加重インデックスで、東証株価指数(TOPIX)とほぼ同じ値動きをする。

 今回、金融庁に届け出た同ファンドは、NYSE Arca取引所に上場されている。ファンドの当初設定日は1996年3月で、ファンドの純資産総額は約74億米ドルに達している。同ファンドが、日本の証券会社でも取り扱い可能になったことについて、ブラックロックでは、「日本の証券取引所の取引時間後の米国時間に、日本株へ機動的にアクセスする機会がご提供できる」としている。


 今回の金融庁への届出完了により、ブラックロックが日本で提供する「iシェアーズ」ブランドの海外ETFは合計88本となった。(編集担当:風間浩)

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 カルビーは10日、韓国の菓子大手、ヘテ製菓との合弁会社を6月27日に設立すると発表した。7月1日からポテトチップスなどスナック菓子を現地で製造・販売する。

 合弁会社の資本金は232億ウォン(約17億円)で、出資比率は50%ずつ。今後5年以内に30億円以上の売上高を目指す。

 国内の菓子市場は少子高齢化で縮小傾向が続いており、カルビーは現在3%程度の海外売上高比率を2020年までに30%程度に高めることを目指している。北米と中国に加え、「韓国とタイ、香港、台湾が重点地域」(松本晃会長)としている。

 一方、同日発表の2011年3月期連結決算は、売上高が前期比6.2%増の1555億円、最終利益は5.9%増の42億円で増収増益を確保した。

 工場稼働率の上昇で売上原価率が前期比1.3ポイント減と改善したほか、主力のスナック菓子の売り上げが好調だった。

 12年3月期連結決算予想は、海外事業の拡大などで売上高が前期比2.9%増の1600億円、最終利益は41.1%増の60億円とした。

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 10日の東京株式市場は3日ぶりに反発した。大引けの日経平均株価は前日比24.38円高の9818.76円と9800円台を回復した。TOPIX(東証株価指数)も3日ぶりに反発。株価指数は朝高の後、途中、マイナス圏で推移する場面があったが、後場に入り堅調展開となった。トヨタ <7203> が後場に一部で生産正常化の時期を2〜3カ月前倒しすることが明らかになったと伝えられたことが全般相場の地合い好転につながった。

 従来は完成車工場でフル操業に戻る時期を11〜12月としていたことから、トヨタの生産正常化前倒しが市場にとっては「ポジティブ・サプライズ」となった。また、取引時間中に決算を発表した東レ <3402> や電気化学 <4061> などの好決算が相次ぎ、プラス転換する銘柄が増加した。東証1部の出来高は19億0970万株、売買代金は1兆3029億円。

 日経平均が100円以上下落する場面では過去、日銀によるETF(株価指数連動型上場投信)の買いが流入しており、大きな下振れはないとの見方が優勢となり、底堅かったことも後場の相場切り返しにつながった。

 国内証券では日本株に対し、サプライチェーン寸断の影響や緩慢な米国景気回復を踏まえ、短期的に慎重な姿勢を提案しているが、「短期のリスク要因が明確化してきたことや企業の海外戦略積極化と日本経済のデフレ脱却を重視して、中期的な日本株強気判断を継続する」としている。

 東証1部の値上がり銘柄数は前引けの557から932に増加した。トヨタ、ホンダ <7267> 、日産 <7201> など自動車株がプラス転換した。東電 <9501> 、中部電力 <9502> が買い戻された。好決算の住友重機 <6302> が新値追いとなり、東芝 <6502> 、グリー <3632> が買い人気化した。岩崎電気 <6924> も引き続き物色された。

 半面、値下がり銘柄数は873から589に減少した。ソフトバンク <9984> が売られた。ファナック <6954> や三井住友トラスト <8309> 、野村 <8604> が小安い。(編集担当:佐藤弘)

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4月11日レーティング情報:メリルリンチ証券



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