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派遣切り

2011
21
April

私が派遣会社に登録していた10年ほど前は派遣全盛期で、今のように仕事内容などは厳しくありませんでした。私が紹介される仕事も比較的長期で働ける仕事や、頑張っていれば社員にさせてもらえるような職場ばかりだったので、巡りあわせが良かったのでしょう。「派遣切り」などという言葉とは無縁でやって来られました。なので、ニュースなどで派遣切りに合っている人たちを見ると自分もこの人たちと背中合わせだったのだと怖くなってしまいます。
東芝は2010年12月16日、アフリカ・中近東地域におけるテレビ事業の強化施策として、エジプトの AV 機器メーカー El Araby と合弁で、新たに液晶テレビの製造会社を設立することを発表した。

同社は、アフリカ・中近東地域として初めて、パネル組立工程から完成品までの液晶テレビの生産体制を構築することで、コスト競争力強化を目指す。また、新会社で生産された製品の、エジプト国内を含めた近隣アフリカ・中近東諸国への販売拡大に向け、合弁会社の体制も強化、事業規模拡大を図る。

新たな合弁会社は、同社のテレビ事業の新興国販売戦略の一環として、アフリカ・中近東地域における「地産地消」体制の構築による事業拡大を目的としたもので、アフリカ・中近東地域では最大の液晶テレビ工場となる。

販売体制については、今後、El Araby と同社グループの東芝ホームアプライアンスとの共同出資の販売会社である、東芝エルアラビ家電販売社の白物家電の販売ルートも活用しながら、2011年度にアフリカ・中近東地域でシェア15%を目指す。

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 本日、東芝及びソニーは、東芝とソニー及びソニー・コンピュータエンタテインメント(以下、SCEI)三社の合弁会社である長崎セミコンダクターマニュファクチャリング(以下、NSM)が操業する東芝所有の半導体製造設備を東芝からソニーに譲渡する旨の意図を確認する基本合意書を締結しました。なお、この譲渡に伴い、NSMに関する三社の合弁関係は解消される予定です。

 NSMは、2008年3月に設立され、ソニーセミコンダクタ九州(以下、SCK)長崎テクノロジーセンター敷地内において、高性能プロセッサ「Cell Broadband Engine」や画像処理用LSI「RSX」等の高性能半導体のほか、東芝及びソニーのデジタルコンシューマー機器等向けの最先端システム・オン・チップ(SoC)を生産しています。なお、今回譲渡を予定している製造設備は、2008年に東芝がソニー及びSCKから購入しNSMに貸与していた長崎テクノロジーセンター内の300mmウェーハラインの設備、ならびに東芝がその購入後にNSMによる操業のために投資を行ったもののうち、東芝とソニーで別途譲渡につき合意するその他の設備です。

 今後、東芝とソニーは半導体製造設備の譲渡に関して、譲渡対象設備の精査の手続きなどを経て、2010年度内早期に法的拘束力を有する正式契約を締結し、その後、関係当局の必要な承認及び認可を条件として2011年度初頭の譲渡実施を目指します。

■問い合わせ先■東芝<6502.T>・ソニー<6758.T>

※発表日 2010年12月24日

以 上

東芝は2010年12月21日、フィンランドの電力会社 Fennovoima と、フィンランドの原子力発電所建設に関する先行エンジニアリング契約を締結した、と発表した。東芝はフィンランドにおける原発建設許可申請に向けた準備作業などを行う。

フィンランド議会は、今年7月1日に Fennovoima および Teollisuuden Voima(TVO)が申請した原発建設計画に関する原則決定を承認。新たに2基の原子力発電プラントが、早ければ2020年に運転を開始する予定。

東芝は、米国の原子力会社 Westing house と共同で、2008年から Fennovoima および TVO に対して、160万キロワット級原子炉「ABWR」を提案。今後、2012年を予定している炉形選定に向けて、受注活動を継続していく。

 

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東芝とソニーは2010年12月24日、東芝、ソニー、ソニー・コンピュータエンタテインメント3社の合弁会社である、長崎セミコンダクターマニュファクチャリング(NSM)が操業する東芝所有の半導体製造設備を、東芝からソニーに譲渡する、と発表した。この譲渡に伴い、NSM に関する3社の合弁関係は解消される予定。

NSM は、2008年3月に設立され、ソニーセミコンダクタ九州(SCK)長崎テクノロジーセンター敷地内において、高性能プロセッサ「Cell Broadband Engine」や画像処理用 LSI「RSX」などの半導体のほか、東芝およびソニーのデジタルコンシューマ機器など向けのシステムオンチップ(SoC)を生産している。

なお、今回譲渡を予定している製造設備は、2008年に東芝がソニーおよび SCK から購入し、NSM に貸与していた長崎テクノロジーセンター内の 300mm ウエハーラインの設備、ならびに東芝がその購入後に NSM による操業のために投資を行ったもののうち、東芝とソニーで別途譲渡につき合意する、その他の設備である。

今後、東芝とソニーは半導体製造設備の譲渡に関して、譲渡対象設備の精査の手続きなどを経て、2010年度内早期に正式契約を締結し、2011年度初頭の譲渡実施を目指す。

 

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