派遣の仕事が世の中にあふれすぎている。派遣社員は確かにお金が良いが、気は使うし仕事の量も正社員と一緒だし安定性がないので一生働くことは難しいと思う。日本に派遣業ができてから、正社員雇用が少なくなったきがする。何でもアメリカの真似をすれば良いという考えで作った気がしてしょうがない。経済と雇用は直接かかわる日本の柱。今後、派遣業はどうかわっていくべきなのだろう。
2日午前の東京株式市場は2日続伸して取引が始まった。日経平均株価の上げ幅は一時、100円を超えた。前日の米国市場で株価が約2年7カ月ぶりに節目となる1万2000ドル台を回復したことを好感し、買いが優勢となっている。
午前9時現在の日経平均株価は前日終値比93円98銭高の1万0368円48銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同8・08ポイント高の921・60。
ただ、外国為替市場で円相場が1ドル=81円台前半に上昇し相場の重荷となっているほか、中国・上海株式市場がきょうから春節(旧正月)で休場となることもあり、「買いの動きは限定的となりそう」(市場関係者)との声も出ている。
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[東京 2日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸。世界の製造業関連指標が堅調な内容となり欧米株が上昇したことを受け、日本株も買い優勢となっている。
国内外の好調な企業業績が支援となり幅広い銘柄に物色が向かっており、東証33業種すべてが上昇している。欧州勢などから合計200億円のバスケット買いが観測されていることも安心感を誘い、日経平均は一時1万0400円を回復している。
(ロイターニュース 杉山 容俊)
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(前営業日比)
日経平均 10368.48 +93.98
同3月限 10370 +100
[東京 2日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続伸。世界の製造業関連指標が堅調な内容となり欧米株が上昇したことを受け、日本株も買い優勢となっている。国内外の好調な企業業績が支援となり幅広い銘柄に物色が向かっており、東証33業種すべてが上昇している。欧州勢などから合計200億円のバスケット買いが観測されていることも安心感を誘い、日経平均は一時1万0400円を回復している。
(ロイターニュース 杉山 容俊)
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日経平均 日経平均先物3月限
前場終値 10272.69 (+34.77) 前場終値 10260 (+30)
寄り付き 10281.55 寄り付き 10270
安値/高値 10255.06─10299.38 安値/高値 10250─10300
出来高(万株) 86833 出来高(単位) 25038
[東京 1日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株上昇などが安心感を誘い、主力株を中心に好業績銘柄が物色された。欧州系企業年金による買いが観測される。米原油先物が2年3カ月ぶり高値を更新したことを受け、引き続き資源関連株が高い。
一方、エジプト情勢などの地政学的リスクや中国の追加金融引き締め懸念など不透明要因もくすぶっており、上値は限定的だ。
東証1部騰落数は、値上がり934銘柄に対し値下がり516銘柄、変わらずが215銘柄だった。東証1部売買代金は6422億円。
1月31日の米国株式市場は、原油価格が急上昇し、中東の地政学リスクの高まりが市場に混乱をもたらす可能性が懸念材料となったものの、企業の好決算や景気回復を示す兆候が相場を支援したことから反発した。外為市場では円高が一服していることから、主力輸出株を中心に好業績の銘柄を物色する動きが続いた。
ただ、エジプト情勢などの地政学的リスクや中国の追加金融引き締め懸念など、不透明要因が引き続き上値を抑える展開となっている。
個別銘柄では日立製作所<6501.T>が強含んだ。2010年10─12月期の連結営業利益(米国会計基準)が1000億円(前年同期は663億円)を超えた公算が大きいと報じられたのが手掛かり。11年3月期通期の業績は予想(営業利益4100億円)から上振れる可能性が出てきたという。日立株は東証1部売買代金の上位。
東芝<6502.T>も序盤から買われた。前日発表した決算で2010年4―12月の連結営業利益(米国会計基準)が前年同期比8.5倍の1422億円と堅調だったことが好感された。「エコポイント特需」に沸いた液晶テレビや、本格普及期に入ったスマートフォンに搭載されるフラッシュメモリーと液晶ディスプレーの電子デバイスが好調で、9カ月間の同利益としては過去最高となった。
一方、31日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、原油先物が2年3カ月ぶり高値を更新した。エジプトの政情不安が中東の安定を脅かし、中東からの原油輸出に支障が出るとの懸念が強まっているという。
原油高を背景に、三菱商事<8058.T>やJXホールディングス<5020.T>など関連銘柄も堅調だった。
邦銀系の株式トレーダーによると、エジプトの混乱とその後の情勢を受け様子見ムードが広がっているという。そうしたなかで欧州系の企業年金による買いがみられ、株価は底堅いと同トレーダーは指摘する。
日銀が31日に上場投資信託(ETF)を146億円分買い入れたことに関連しては、「いいタイミングで買っているので、相場が支えられている」と評価。足元ではTOPIX910ポイントが意識されている。
(ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
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中東情勢受け石油株上昇、鉱工業生産好調でも主力株は調整ムード
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